不妊治療アドバイスブック

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採卵時の痛みと麻酔2012.01.26更新

体外受精には採卵時の痛みや不安が必ずあります。 一般的に、採卵針の径(太さ)が大きいほど痛みは増します。 リプロダクションセンターの体外受精で使用する採卵針は、最小径針を使用しています。 通常の体外受精で使用される採卵針の半分程度の太さです。 (加藤レディスクリニック・永遠幸より提供)

ですから、採卵時の痛みの程度が少なく、全身麻酔や静脈麻酔の必要はありません。 採卵時間も数十秒でおわります。しかしながら、採卵時の痛みは少なからずあります。 当院では、患者様の希望により局所麻酔を行います。

このとき使用する針は、体外受精の局所麻酔専用に開発した極めて細い針を使用しております。

最小径の採卵針採卵専用の局所麻酔といった採卵時の痛みを減らす理論と技術により、患者様の痛み・不安を少しでもやわらげていただけるかと考えております。

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