スタッフ紹介

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医師紹介

院長 松浦 俊樹 医学博士

院長
松浦 俊樹 医学博士
日本産科婦人科学会 専門医
母体保護法 指定医
日本抗加齢医学会 専門医
日本医師会認定 産業医

プロフィール

1997年 浜松医科大学医学部卒業
豊橋市民病院にて産婦人科、泌尿器科、外科、内科、麻酔科、救命救急科等を研修する。
1999年 浜松医科大学大学院入学
附属病院にて不妊症診療に従事。
2002年 Baylor College of Medicine(Houston USA)ポストドクトラルフェロー。アメリカの生殖医療の基礎・臨床研究に従事し、最先端の体外受精、胚培養技術について学ぶ。
2004年 加藤レディスクリニック(KLC・東京都新宿区)
2006年 浜松医療センター周産期・新生児科(NICU)
2007年 浜松医科大学医学部附属病院
周産期センター 助教
2012年 かば記念病院
こうだちリプロダクションセンター長
2013年 アクトタワークリニック院長
2015年 医療法人社団奨寿会 理事長

海外学会発表、英文医学誌掲載あり。英文医学誌審査員もつとめる。いわゆるステップアップ療法ではなく、体外受精症例数42000周期以上という豊富な経験と膨大な治療データに基づいた最先端の不妊治療を行う。
薬や注射ではなく、人間が本来持っている"妊娠力"を最大限生かすことが最も大切なことと考える。
女性不妊症、男性不妊症、アンチエイジング、生殖医療外科が専門。

所属学会
  • 日本医師会認定 産業医
  • 日本産科婦人科学会 専門医
  • 日本抗加齢医学会 専門医
  • 日本産婦人科医会
  • 日本アンドロロジー学会
  • America Society for Reproductive Medicine
  • European Society of Human Reproduction and Embryology

パートナー医師

二村 典孝 医学博士

二村 典孝 医学博士
三重大学医学部卒業
日本産科婦人科学会認定専門医
日本生殖医学会認定生殖医療専門医

プロフィール

  • 三重大学附属病院
  • 山田赤十字病院
  • 鈴鹿回生病院
  • 紀南病院
  • みたき総合病院
  • 真野産婦人科
  • 真心会野村病院
  • 真心会草津レディースクリニック 院長
  • 葵鐘会フラワーベルクリニック 院長
  • 東京AMHクリニック銀座 院長

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生殖発生医科学センタースタッフ紹介  The Center for Reproductive and Developmental Medicine

培養室長 友成 美希

センター長 友成 美希
生殖補助医療胚培養士
(日本卵子学会)
IVFコーディネーター
(日本不妊カウンセリング学会)

プロフィール

北里大学獣医畜産学部(現:獣医学部)を卒業し、胚培養士として働いてきました。

いつも患者様からお預かりしている卵を大切に育てています。培養室の管理をするうえで、培養室のクオリティーを落とすことなくいつも一定に保つことを心掛けており、その中で少しでも卵の培養成績を向上していくにはどうしたらよいのかと日々考えています。

また、私たち胚培養士にとっては毎日お世話するたくさんの卵なのですが、患者様にとっては「たった一つの大切な卵」ということを常に心に留めて培養のお仕事をさせていただいています。

胚培養士 長瀬 祐樹

研究開発部 主任 長瀬 祐樹
生殖補助医療胚培養士
(日本卵子学会)
不妊カウンセラー
(日本不妊カウンセリング学会)
認定エンブリオロジスト
(日本臨床エンブリオロジスト学会)

プロフィール

培養士1年目に松浦院長の紹介により、加藤レディスクリニック(KLC・東京都新宿区)にて、最先端の胚培養技術と顕微授精を学ばせていただきました。アクトタワークリニックにて胚培養士として研究開発も進め、臨床応用していきたいと考えています。

私は、信州大学大学院にて生殖学を学び、特に精子について研究しておりました。体外受精において、ほとんどの場合、精子は卵子に比べ簡単に採取できます。しかし、重篤な男性不妊の場合、精子が数個しか獲得できないような患者様もいます。生きた精子が一つあれば顕微授精により受精させられるのですが、採卵と同じタイミングで生きた精子が獲得できるとは限りません。そういった患者様にも対応できるように、精子の獲得・保存の技術の向上にも力を入れております。

最終的な目標は、「生きた一つの精子を、生きたまま保存する」ことです。

ユニットリーダー 米澤 潤一

ユニットリーダー 米澤 潤一
生殖補助医療培養士
(日本卵子学会)

プロフィール

静岡高校卒業後、近畿大学生物理工学部遺伝子工学科に入学。
その後神戸大学大学院に進学、発生工学について学び、主に培養液の組成についての研究を行っておりました。その後、生まれ育った地元・静岡への貢献を考え、当クリニックに入職しました。

毎日の卵のお世話には、最大の優しさをもって、接させて頂いています。
また、着々と進歩を続ける不妊治療の技術に対し常にアンテナを立て情報を収集し、患者様に合った最善の治療を提供できますよう、努力させて頂きます。
優しさと技術力を兼ね備えたハイブリッド培養士になることを目標に、これからも日々精進してまいります。

後藤 愛架

後藤 愛架
生殖補助医療胚培養士
(日本卵子学会)

プロフィール

酪農学園大学酪農学部を卒業後、愛知県内のクリニックで4年間培養士として勤務した後、当クリニックに入職しました。

患者様のお力になれるよう、お預かりした精子や卵子を大切に扱わせて頂いています。患者様と直接お話しする機会も多い為、よりよい治療をご理解・ご納得して受けて頂けるよう、日々、知識と技術の向上を心掛けています。

田島 和弥

田島 和弥

プロフィール

信州大学大学院を哺乳類卵子の凍結保存に関する研究テーマで修了し、胚培養士として当クリニックに入職しました。

研究の過程で得た知識を不妊治療という分野に少しでも還元し、一人でも多くの患者様の力になれることを目標に培養技術の向上に努めます。

当院では6名の培養士が直接、患者様の卵子の説明をしており、患者様と接する機会が多いです。不安に思っていること、疑問に思っていることなど、どんな些細なことでもかまいませんので、気軽にお話しください。

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